ブランド紹介

スペイン料理「びいどろ」の歴史

『びいどろ』の創業は昭和52年(1977年)、当時には珍しいスペインで修業を積んだ総料理長の松岡文夫を迎え、使用する食材・ワインはスペインから厳選し直輸入にこだわり、スペイン料理の素晴らしさを日本の多くの人に知って頂きたいとの思いでオープン致しました。
当時は馴染みの薄かったスペイン料理ですが、認知も広がり現在では『老舗びいどろ』として銀座・渋谷・吉祥寺・池袋で営業をしております。

びいどろのこだわり

食材は現地生産者からの直接買付け

現地との独自ルートを使用し、他では提供できない食材を多数ご用意しております。
代表的な食材が「ナバーラ産極太ホワイトアスパラガス」です。
通常のものに比べて1.5倍の太さで、スペインでも生産量が限られており旬の6月にのみ収穫されたものを特別に取り寄せています。
また、国産ブランド地鶏にも引けを取らない風味とジューシーさが自慢の「カタルーニャ産の鶏 ピカントン」や、スペインで生地を練り上げた「スペインのパン」そして「イベリコ豚」も現地生産者から直接買付けを行っています。

30年以上培ってきた調理技術

びいどろのメニューは松岡文夫の味を30年間引継ぎ、スペイン各地の郷土料理をメインとし、本物のスペインの味を楽しんでいただけるよう調理にもこだわっています。
人気メニューの「シャンピニオンのセゴビア風」は、ガーリックオイル・塩・白ワインの簡単な味付けですが、水分含有量・大きさに合わせて火の入れ方や塩の振り方を熟練したシェフの感性で仕上げています。
※シャンピニオンとはマッシュルームのことです。
また、松岡シェフの弟子が味を引き継ぎながら、素材の味を生かしたスペイン料理をご提案しています。

スペインから厳選したワイン

スペイン産にこだわり、現地で直接契約した厳選のワインを取り扱っております。
中でも、リオハ地方の赤ワイン「ブルゴ・セミ・クリアンサ」とガリシア地方の白ワイン「ラウロ」の2本は、びいどろグループでしか味わえない特別なワインです。
ワイン以外にもスペインビールやカクテル等多数ご用意しております。

スペイン料理「びいどろ」

伝統の味を引き継ぎながら、新しいスペイン料理の探求も忘れない老舗「びいどろ」落ち着いた店内でスペイン料理やワインをゆっくりお召し上がりいただけるお店です。
旬の素材を取り入れたオリジナルコース料理やメニューも多数取り揃えておりますので、是非一度お越しいただき、スペインの雰囲気をお楽しみください。